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俺屍妄想記


一気に人がいなくなり、若い世代だけが残されてしまいました。
が、悲しんでる暇はありません。

良土の息子、杉土(すぎと)がやって来ました。
職業は約束通り剣士です。

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お父さんと過ごすことはできませんでしたが、きっちりと礼節をわきまえた子に育っています。

夏の御前試合、初優勝
隊長は環風。初の偉業達成にいつもこだわる挨拶も、月並みになってました。

久水子、白浪 河太郎様と交神。
キャプチャ忘れましたが、
「顔はおいらに似ないといいね」と言ってました。
水の男神様は数が少ないので、貴重な神様です。

そして、なんと、双子娘が生まれました!
驚いて生まれた直後のキャプチャ忘れてしまいました。

文水(ふみ)
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水知流(みちる)
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どちらも似たような素質の持ち主です。
子供二人と交互に訓練し、久水子は永眠します。
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お気楽さんな彼女も、さすがに悔しかったようです。
そうですよね。二人の娘に恵まれて、もう少し一緒にいたかったことでしょう。

一族を絶やさないために火林、火車丸様と交神します。

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火林の娘、火蓮(かれん)がやって来ました。

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○○とかけまして~××と解きます。その心は!といっては家族をクスリと和ませてくれるお嬢さんです。

さてここで困ったことになりました。
家の床が抜けるとかで、交神できないのです。
弱ってく環風。
このままでは、風の家が途絶えてしまうかもしれません。

そんな環風の心中を慮ってか、火林が永眠。

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常に目には目をを信条としていた彼女です。不器用と言うよりは真面目すぎたのでしょう。

環風、そんな火林の気持ちを汲んで、急いで鳳あすか様と交神します。

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ご機嫌いかがも何もないです。一族をつなぐそれしかないのですが、環風のことです。きっちり挨拶したのでしょう。

ここで杉土も弱り始めました。
環風は、杉土と相談し、場合によったら双子のどちらかを土の家にいれることを伝えます。
そして環風は、永眠。

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火蓮が新しい当主になりました。

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短命の呪いが冗談じゃないことを思い知った妹弟たちは、早速子孫を残すことにします。

花火、陰陽師中様と交神。
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花火の娘、火林(かりん)がやって来ます。職業は剣士です。
キャプチャ忘れてしまいました。

続いて、風子、怒槌丸様と交神。

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花火は2か月みっちり娘を仕込みました。
やられたらやり返す。と教えたのも彼女です。
火林の信条は、こうして「目には目を」になったのでした。

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1歳7か月、最期は娘と十分に過ごすことのでき、机や小物などなど、たくさんのさしもの細工を残した人生でした。

風子の娘、環風(たまかぜ)がやって来ました。
職業は、取り決め通り薙刀士です。
風子は環風に、挨拶の仕方から教え込みます。
自分が湯加減にこだわったように、環風もあいさつにこだわる子に育ちました。
この子もキャプチャ忘れました。

良土は自分の命の灯が怪しくなってきたのを感じ、急いで白虫お真由様と交神します。
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翌月、良土は遺言通り、環風に当主を託し、永眠。
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自分の子供の顔を見ることはできませんでした。

自分の娘が無事襲名の儀を終えたのを見て、風子も旅立ちました。
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こうして、初代飛鳥の子供たちは、みんな旅立ってしまいました。
残された孫ひ孫たちは、悲願を達成することを、改めて誓ったのでした

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子供たちが帰ってくると、ついに飛鳥の命の灯が消えようとしていました。
飛鳥は遺言を残します。

当主は、一番若い人にすること。
職業は、話し合って決めること。
当主一人で背負わず、みんなで仲良く。

当主の座を良土に託し、飛鳥、永眠。1歳7か月、初志貫徹で最初の遺言通りに4つの一族を残した人生でした。

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ここからが、月花院一族、生と死の円舞の本当の始まりです。

日路水、虹之丞七変化様と交神。
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良土は職業について悩んでいました。固定した方がいいのか、しない方がいいのか、したとしてどんな職業で固定するか……。
いつものように、花で、固定する、固定しない、固定する……としていたら、固定する、と。
そこで姉たちに相談してみます。
日路水から、「土は剣、風女子は薙刀、男子は槍、あとは指南書が見つかったときに決めてもらいましょう」と提案されます。
みんな納得の表情を見まわし、日路水は少し寂しそうに微笑むのでした。
そう、いよいよ彼女にもその時が迫って来ているのです。

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日路水の娘、久水子がやって来ました。
職業は弓使いです。
日路水は娘の訓練をします。
なかなか的に当たらないけれど、それでもニコニコしている久水子に、お気楽さん、と相性をつけ倒れてしまいます。

御前試合から妹と弟が帰ってきたのを出迎え、日路水、永眠。
優勝の喜びを分かち合う時間は、あまり残されていませんでした。

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1歳8か月、親と過ごす時間も、子供と過ごす時間も、両方ともそれなりにあった、よい人生でした。

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4つの柱を作るべく、早速、火神 秋葉48菩薩様と交神します。
「会いたかったよ!」と言われました。
顔は可愛いと思います。
キャプチャ忘れました。

子供がやってくるまで時間があるので、日路水と再び相翼院へ。
槍の指南書がほしかったのですがゲットできず。

娘、花火(はなび)がやって来ました。
職業はとりあえず剣士です。
さしもの細工が趣味だそうです。

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今月は御前試合。花火が戦列に加わるのは先なので、日路水と二人で参戦。
二人じゃさすがに勝ち上がれるほど甘くありません。結局棄権することに。
帰ってみると、何やら小さな箪笥のようなものが。
火花が作ったものだと誇らしげです。
日路水が「ありえない」とつぶやいていました。
初めてとは思えない良いデキです。
だから自習より訓練した方がいいのか。とちょっと思った飛鳥でした。

花火の訓練を日路水に任せると一人になってしまいます。
さすがに一人で討伐は危険なので、風神 飛天ノ舞子様と交神。

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3人での討伐になり、ようやく相翼院にて槍の指南書ゲット。
さっそく槍使いにしたいところですが、槍、あんまりよい武器がありません。
持ってる槍は呪われてるし。しばらくは、剣、薙刀、弓、ですね。

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娘、風子(ふうこ)がやって来ました。
職業はとりあえず弓使い。
湯かげんにこだわる面倒な、もとい、ちょっと変わった子です。
源太パパはきっとお金持ちだったのでしょうね。
立派な屋敷ですし、きっと備え付けのお風呂があるのでしょう。
イツ花もお湯を沸かして待ってますって言ってますしね。
2、3人は入れるお風呂が理想ですね。沸かすの大変だけど、いっぺんに片付くので、あとが楽ちんですから。

訓練を長女に任せて、土神 お地母ノ木実様と交神。

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風子も実践に投入され、4人で討伐です。
でも燃え髪大将に苦戦。なかなか奥まで行けません。

息子、良土(よしと)がやって来ました。
職業は剣士。
花占いが趣味って顔してません(笑)

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息子の訓練を飛鳥が引き受け、娘たちは再び相翼院へ。
行くはいいけど、なかなか戦果が上がりません。

良土の指導が終了。
飛鳥の健康に陰りが見え始めました。
出かける子供たちの背を見送り、いよいよかと覚悟を決めます。

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当主様は月花院 飛鳥くん。

家に帰ると、源太パパとお輪ママの遺言が残っていました。
そこには、「月花院一族は、土、水、火、風の4家を柱とし、一族仲良く暮らすこと」と書いてありました。
二人はきっと、帰れないこと、子供一人残してしまうことをどこか予感していたのかもしれません。
でも、こんな呪いがかけられるとは思っていなかったのでしょう。
飛鳥くんは考えました。
「そうだ。土神、水神、火神、風神と交わって、4人の子供を残し柱にしよう。そして、一族手を取り合って、悲願を達成しよう」

最初のお相手は 魂寄せ お蛍様
水神様にしたのは、最初の盗伐で神様が解放できるかもしれないから、ではなくて、
源太パパが土属性かなぁと思って、その子である飛鳥くんも土かなぁと思って。地水火風の順番で行こうかと。
大人の事情もあるけど(笑)

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さて、長女 日路水(ひろみ)さんが誕生しました。

最初の出陣は、相翼院。思惑通り、白浪 河太郎さまが解放されました。
赤い火が3つもついてくれたので、矛錆び、水葬、白浪が手に入りました。幸先のいいことです。
日路水ちゃんも、「ありえな~い」と言いながら大喜びです。

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俺の屍を越えてゆけというゲームがありまして
何度も何度も挑戦するんだけど、どうしても途中で挫折しちゃうのよ。
どこで挫折するかって。
地獄めぐりで。
ラスボス倒す手前まで行って挫折。最初から。
なんてことを繰り返して繰り返して。

これは、自分なりに妄想記録でもつけないと、クリアしないんじゃないだろうか!
と腐った頭は思いついたわけ。

ボチボチとしか進まないし、
攻略法なんてもんじゃないけど。

ゲームを楽しもう!と。

何か楽しいものがないと、もう人生やってられんわ!って。

なので、ひっそり日記つけはじめました(笑)

妄想はいることがあるので、妄想記です。
現実のゲームとは違うかもしれませんが、私の頭はそう変換してるんで仕方ない。
こんなプレイしてる人もいるんだなって、生暖かく見守ってもらえたら幸いです。

そして、今度こそクリアできますように!

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